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生理中に嬉しいパートナーの対応9つ。お互いが気持ち良く過ごすためのヒントを探して

生理中に嬉しいパートナーの対応9つ。お互いが気持ち良く過ごすためのヒントを探して

生理で辛いときは、パートナーにどんな対応してもらうと嬉しいもの?知っておくとお互いが気持ちよく過ごすためのヒントにもなるので、痛みやイライラに悩まされたときにやってもらうと嬉しいことをご紹介します。生理痛の辛さをパートナーに伝える方法と一緒に、ぜひ目を通してみてください。

2020.11.04 Sexual Wellness

生理中に起こりがちなパートナーとのトラブルは?

①生理痛やイライラで八つ当たり

八つ当たりは、生理中に最も起こりがちなトラブルの一つ。ダメだと分かっていても、痛みやイライラでキツイ言葉を投げかけてしまったり、刺々しい態度をとってしまったりしたことはありませんか。

彼女の変化に戸惑ってしまう男性は多いと言われているので、生理痛やイライラの心配がある方は要注意。理由をきちんと告げずに八つ当たりしてしまうと、大切な彼女に嫌われてしまったのかもと、勘違いされる可能性が。トラブルを事前に防ぐためにも、前もってパートナーに事情を伝えて理解を得るようにしましょう。

②精神的な落ち込みでマイナス思考

膝を抱えるの女性

生理中は精神的にも不安定になりがちで、落ち込んでマイナス思考になることもしばしば。普段は気にならないことでも、生理中だと心配が深まってしまう可能性があります。

もう私のことは好きじゃない?忙しくて会えないって言っていたけれど、本当に?といったように、相手の言動をネガティブに捉えがちに。本来なら何でもないことでも、マイナス思考になるあまり、関係をギクシャクさせてしまうケースは少なくありません。

生理中は、パートナーと穏やかに過ごしたいと考える方は、自分の状態と気持を素直に伝えておくことが大事。予定が合うようであれば、一緒にまったり過ごせる時間を確保するのもおすすめ。一人で過ごす場合は、涙を流して心のデトックスをすると、マイナス思考対策になりますよ。

③体調が不安定で急な予定変更

時計を確認する様子

生理中は、体調が不安定になることも珍しくありませんね。痛みがひどかったり、貧血を起こしたりして、デートの約束があってもキャンセルせざるを得ないことも。生理中であることが説明しづらくて、急な予定変更だけを告げてしまうと、トラブルに発展する恐れがあります。

事情を知らない男性からしてみれば、急な予定変更は、彼女が気まぐれを起こしているだけに見える可能性が。予定変更するにしても、きちんと事情を告げることは忘れずに。生理日と重なりそうなデートは、無理せずに過ごせるプランを立てるようにするのも一つ。アクティブなデートよりも、おうちデートなどでのんびりと。

言葉|生理中に嬉しいパートナーの対応3つ

①体調を気遣う一言

生理でキツイときは、気遣いが感じられる言葉があるだけでも嬉しいもの。とくに体調に関する気遣いがあると、ほっとするという女性も多いです。生理中に嬉しいパートナーの対応として、最も人気が高い行動の一つ。

気合を入れて対応を頑張ってくれなくても、「大丈夫?」「辛くない?」「無理しないで」など、優しいほんの一言があれば十分。辛い状況を理解して、寄り添ってくれていると感じられれば、生理痛もイライラも緩和される可能性が高くなるとも言われています。

②何気ない優しい一言

手を繋ぐ男女

イライラしている状態で、優しい一言をかけられるのも嬉しい対応。パートナーに悪いとは思いつつ、ついつい生理痛などで八つ当たりしてしまうこともありますよね。

そんなときに、「気にしないで」「いつもありがとう」などの優しい言葉をかけられるのは嬉しいもの。彼女のイライラを怒らずに受け止めて、優しい接し方をしてくれる男性だとベスト。マイナス思考にも引っ張られにくくなるので、優しい一言はぜひほしいですね。

③必要なことを尋ねる一言

生理は日によって、何かをやる気力がなくなってしまうことも。いつもどおりの行動が難しいときに、気遣いで必要なことを尋ねられると、嬉しく感じてしまいます。

「買ってきてほしいものある?」「痛み止めは必要?」「何か飲みたい?」など、ちょっとした一言があると、かなり頼みごともしやすくなります。迷惑をかける申し訳なさが先立ってしまうこともあるので、男性からの申し出は、素直にありがたいもの。彼女のことを理解しようとしてくれている、安心感もあります。

行動|生理中に嬉しいパートナーの対応3つ

①腰をさすってくれる

生理痛で辛いときに人気の高い対応が、腰をさすってくれること。痛いところをさすってもらうと、手の温かさも相まって痛みが緩和しやすいと言われています。言葉をかけてくれなくても、ほっこりできる行動。

贅沢をいえば、場所と力加減も大事。上から腹部をさすられると、手の重みなどで逆に煩わしくなってしまう可能性あるので、優しく撫でてあげて。人気の場所は、腰や背中。

②ご飯を作ってくれる

まな板の上の野菜

生理が重くて動けないときに、最大のネックとなるのが食事。掃除や洗濯であれば多少後回しにしても大丈夫だけれど、ご飯だけは抜けないですよね。体調のことを考えても、抜くよりも食べた方がいいのは間違いありません。大好きな人がご飯を作ってくれるなら、こんなに嬉しいことはないと感じてしまいます。

鉄分摂取や栄養バランスも考慮して食事を準備してくれる男性もいるけれど、簡単なものでも十分。作れない場合は、ご飯を買いに行ってくれる行動だけでも嬉しいものです。

③そっとしておいてくれる

寝る女性

女性によっては、「生理中はそっとしてくれるのが一番ありがたい」という意見も見られます。時と場合によって、パートナーと話すのも、気にかけるだけの余裕がないこともあるでしょう。優しい言葉がけも、色々と面倒をみてくれる対応もいらない、ただ一人で静かに過ごせる時間がほしい。そんな気分に陥ることも珍しくありません。

そっとしておいてほしいときのベストな対応は、「何かあったら教えてね」と一声かけて様子をみてくれること。静かに休めば、じっくりと体力と気力を回復させていくことができます。

デート|生理中に嬉しいパートナーの対応3つ

①急な予定変更でも対応

生理とデートが重なると、当日のコンディション次第では、急な予定変更も余儀なくさせられます。たとえキャンセルでも、動じずに受け入れてくれると嬉しいもの。彼女のことを大切にしてくれていると実感できます。

また、キャンセルをするほどでないにしても、デートプランを変更してくれる男性もいます。アウトドアやドライブ、お泊りデートといった予定は、生理中には避けたいもの。映画館やプラネタリウムなど落ち着いて過ごせる場所や、ソファー席があるようなカフェデートが人気。もちろん、おうちデートもおすすめ。

②お手洗いに配慮する

デートでお出かけしたときに、お手洗いに配慮してくれるのも嬉しい対応の一つ。生理中は、どうしてもお手洗いに行く頻度が高くなるので、彼女から何回も断りをいれるのはちょっと恥ずかしい。そう思っている女性も少なくありません。また、お手洗いが遠くて困ってしまうケースもあります。

お手洗いに行きやすい場所でのデートにしたり、「お手洗い大丈夫?」という言葉で気にかけたりしてくれる男性はポイントが高いですよね。男性のほうから「ちょっとお手洗い」と席を外してくれるのも気遣いに溢れている感じがします。

③性欲を押し付けない

ベッドにいる女性

生理中のデートで気になってしまうのが、セックスに関する対応。デート日だからといって性欲を押し付けないパートナーは、ポイントが高いですよね。自己中心にならず、彼女のことを大切にしていることが最も実感できる対応だとも言われています。

気分的な問題で、生理中はできれば避けたいと考える女性は多いもの。また、身体のことを考えても、生理中のセックスは避けた方が良いとされています。欲求よりも、彼女への気遣いを優先されると、恋愛における信頼度もアップ。

生理中の辛さをパートナーに理解してもらう方法は?

生理中にパートナーからこのような嬉しい対応をしてもらうには、彼自身の理解が必要。生理中の辛さを理解してもらうにはどうすれば良いのか、おすすめの方法を紹介します。是非参考にしてみて。

①余裕があるときに伝える

デート中の男女

生理中の辛さをパートナーに伝えるなら、余裕があるときにしましょう。最も避けたいのは生理中のタイミング。生理痛やイライラで落ち着いて話し合えない可能性が高くなっているときです。気をつけているつもりでも、キツイ口調になってしまうこともあるので、お互いに余裕がもてなくなりやすい。

パートナーにきちんと理解してもらうためには、落ち着いて話せるときを選びましょう。リラックスして会話をしているときや、周囲に人がいないときを見計らってみて。

②コントロールしにくいことも伝える

ベッドに寝そべる女性

生理についての理解を得るためには、症状を自分でコントロールしにくいことを伝えおくことも大事。病気ではないけれど、体調のことにしても精神的なことにしても、どうにもならないことがあると知っておいてもらいましょう。

個人差もあるので、他の女性との比較も、できればしてほしくないところ。「ほかの人は大丈夫そうだけど」と言われることは避けたいですよね。とくに症状が重く出る方は、よりコントロールが難しいことを伝えておくのがベスト。

③症状を具体的に説明する

男性にとって生理の辛さは、いまいち想像しにくいもの。理解と気遣いを得るには、自分の症状を具体的に説明することも大事。生理痛ひとつ取ってみても、一日中シクシクと痛んで煩わしいだけ、という人もいれば、立てなくなるほどの痛みを感じる人もいますね。

知っておいてほしい症状と注意点は、女性によって千差万別。イライラして八つ当たりしやすい、生理中はパートナーと会話するのも辛い、そっとしておいてくれると安心するなど様々。気遣いをしようにも、詳しい症状が分からなければパートナーも理解しづらいことでしょう。具体的な説明することで、グッと理解を深めることが可能です。

④あえて生理中に会う

なかなかパートナーが生理中の辛さを理解してくれない。そんなときは、あえて生理中に会うようにするのも一つ。最も症状が重い日に家に来てもらうなどすると、具体的な辛さを目の当たりにすることになります。

症状が重い女性にとっては、顔色が悪くなることも、痛みで冷や汗が流れてしまうこともあるかと思います。百聞は一見にしかずということで、なかなか理解が得られないときに試してみて。

生理中の状況をパートナーと共有しておこう

手を繋ぐ男女

生理中に嬉しいパートナーの対応は、じつに色々なものがありましたね。しかし、生理についての状況を共有しておかなければ、パートナーとしても対応のしようがないのも事実。どんなときに大変なのか、何を求めているのか、きちんと共有しておくことがお互いに気持ちよく過ごせるようになる秘訣です。

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