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夏のツケは秋に出る!!季節の変わり目のゆらぎ肌のためにできること

夏のツケは秋に出る!!季節の変わり目のゆらぎ肌のためにできること

2020.10.07 Self care

夜風も涼しくなり、徐々に秋めいてきた今日この頃。だけど秋は夏の疲れがどっと出る時期ではないでしょうか?そしてお肌がしぼみがちではないでしょうか?実はお肌の老化が進行するのが夏の終わり〜初秋!特に夏は紫外線対策や皮脂対策など、スキンケアに気合いを入れるかもしれませんが、気候が良くなってきた秋はスキンケアに手を抜きがち!だけど夏のツケがゴワつきやしぼみに繋がるのです…これからやって来る乾燥の冬にも備える必要があります。じゃあ一体、ゆらぎ肌のために何ができるのか?解説していきたいと思います。

だけど夏のツケがゴワつきやしぼみに繋がるのです…これからやって来る乾燥の冬にも備える必要があります。じゃあ一体、ゆらぎ肌のために何ができるのか?解説していきたいと思います。

肌は秋に老ける。スキンケアの見直しを。

秋のゆらぎ肌の特徴は大きく分けて3つ(肌質によって個人差あり)
  1. ごわつき
  2. しぼみ
  3. くすみ

それぞれに適したケアが必要になってきます。

1.ゴワつき対策

何故ゴワつくんだろう? →角層が分厚くなって、潤い・栄養不足

日焼け止めやウォータープルーフなどの濃いめのメイクが増える夏。きちんと落ちていない汚れや角層が毛穴に詰まって、その毛穴詰まりや皮脂が酸化し、肌に刺激を与えます!それによってバリア機能も低下。

対策としては…落とすケアも強化しつつ、肌のうるおい機能を高める保湿がポイント。肌に負担をかけまいとクレンジングには低刺激なミルクやクリームをつい手に取りがちですが、洗浄力の弱いもので時間をかける方がお肌の負担になる場合も…。

だからしっかりメイクは素早く落ちるオイルやバームをオススメします。そしてしっかりとメイクや汚れが落ちたらセラミドが配合された化粧品を。角層のうるおいを保ち、バリア機能を正常にするのは細胞間皮質で、その半分を占めるのがセラミド。意識的にチャージすることで水分保持機能がアップします。

そして特別ケアとしてピーリングをすると尚良し。夏に強い紫外線を浴びると、角層は分厚くなってターンオーバーが遅くなります!だからスクラブではなく酸によるピーリングを。低刺激なホームケアでも充分効果が期待できます。

2.しぼみ・たるみ対策

何故、秋に肌はしぼむ?

→代謝の遅いコラーゲンが、夏の紫外線により断裂され、肌の弾力が低下

コラーゲンは産生されるまでに、時間がかかります。しぼみやたるみはとにかく先手を取ったケアが必要です!その為に鍵を握るのはコラーゲンとエラスチンの劣化を防ぐ事。そのためにコラーゲン産生力を高めてくれるコスメを投入しましょう!たるみって美容医療じゃないと改善できないという発想は過去の話。現在はかなり優秀なコスメが沢山、開発されているので、未来のハリや弾力を守ってくれます。

また生活習慣も真皮に影響を与えます。運動不足や睡眠不足が肌のしぼみにつながるのは当然といえば当然…それから夏に冷たい物を食べすぎたり身体が冷えていると、肌自体の代謝も落ちるので要注意です。外側からのケアも有効ですが、内側から取り入れるのもオススメしています。レモンなどに含まれるビタミンCはコラーゲンの生成を助けてくれます。

また、最近ではコラーゲン配合の美容ドリンクや、吸収されやすい低分子のゼリータイプも多いです。加齢で壊れるコラーゲンは先手必勝!しぼみ・たるみは一気におばさん感を加速させます!内側・外側からケアをして老化のスピードを緩やかにしましょう。

3.くすみ対策

何故、秋にどんよりくすむのか?

→夏の冷えと運動不足で、血流・リンパの流れが滞る循環不足

夏の冷房による冷え、暑くて運動不足になったり、冷たい物の食べすぎ、食事も素麺などの炭水化物ばかり…そんな夏の影響が秋に出ます!!!肌の巡りが悪くなり、秋のどんよりくすみとなるのです。だから余分な水分、老廃物を出し、血行促進する巡りを意識したケアが必要となります。まずは血行を良くするような炭酸系のコスメで血管に働きかけましょう!

老廃物や水分を溜め込むと、肌が重〜くたるみますし、血流が悪いと栄養が運ばれずに細胞が活性化されません。そして物理的に動かしましょう!マッサージです。血液は心臓のポンプの働きで勝手に全身を巡りますが、リンパの流れは収縮出来ないので、自ら手助けをする必要があるのです。スキンケアついでに毎日、リンパマッサージを取り入れることをオススメします。

そして、日焼けと思っているかもしれませんが、黄ぐすみの恐れもあります。夏の間、甘い物や炭水化物ばかり食べていると、お肌が硬くなり、糖化します!その場合、食生活の見直しも必要となります。糖化を改善するには、やっぱりベジファーストが大切。

海藻→葉物野菜→豆→肉・魚→乳製品→根野菜

この順番で食べることを心掛けてみて下さい!ダイエットにも良いと思います。くすんでいると疲れてなくても疲れて見えるし、見た目年齢+5歳になる恐れも!とにかく肌の内側を巡らせるイメージで。血色と透明感を取り戻しましょう。

自律神経を整えるライフスタイルを

ベッド

季節の変わり目は急な気温や気圧の変化があり、自律神経が乱れやすくなります。それにより、だるさや疲れやすさなどを感じやすくなります。

また、血流も悪くなりやすいので、結果的にお肌に影響を与えることに。秋に夏の疲れを感じないためにも、自律神経を整えることが大切で、ライフスタイル自体を見直してみることもオススメします。血流が悪くなるので、適度な運動や、お風呂で温まることなども有効です。内臓の冷えも見逃せないので、筆者は腹巻きも使用しています。

そしてやはり美肌に欠かせないのが、良質な睡眠。成長ホルモンが肌の新陳代謝を促進し、睡眠中に細胞を修復してくれます!そのためにポイントとなるのが就寝から3時間は眠りを中断しないことがマストです。そして睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニン。これには強力な抗酸化作用があるので、アンチエイジングも期待できます!夏の寝苦しさはなくなったものの、睡眠の質を上げるためにオススメしたいのがこちらです。

ニールズヤード レメディーズグッドナイトピローミスト

ラベンダーなどの香りが、ゆったりとリラックスした眠りへといざなってくれ、質の高い眠りを実感することができます。

カフェオレ

秋は年間を通して、もっとも過ごしやすい季節といっても過言ではありません。だけど肌がゆらぐと心もゆらぎます。自分の肌にあった適切なケアをして、夏の疲れやゆらぎを感じず、秋を思いっきり楽しみましょう!

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