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デリケートゾーンは保湿が大事!その必要性と乾燥を防ぐおすすめの専用アイテムたち

デリケートゾーンは保湿が大事!その必要性と乾燥を防ぐおすすめの専用アイテムたち

皮膚が薄く敏感なデリケートゾーンは、乾燥しやすいため毎日の保湿ケアが欠かせません。しかしデリケートゾーンのケアをしたことがない…という女性も多いでしょう。そこで今回は、デリケートゾーンを保湿する必要性や、その方法をご紹介。おすすめアイテムと合わせてチェックしてみて。

2021.07.21 デリケートゾーンケア

デリケートゾーンの保湿が必要なのはなぜ?

臭い予防のため

下着姿の女性

デリケートゾーンを保湿していないと、臭いトラブルの原因になると言われています。膣の内部では自浄作用のある分泌物が排出されており、潤いが保たれています。しかし年齢を重ねるとこの分泌物が減り、膣が乾燥していくのです。

その結果、本来あるはずの自浄作用が低下してしまい、雑菌が繁殖して臭いの原因に。この症状が悪化すると、かゆみや性交痛などのトラブルが起こることも。これらを防ぐために、デリケートゾーンの保湿が必要なのです。

デリケートゾーンのケア、30代から保湿が必要な理由って?

下着の擦れを防ぐため

デリケートゾーンの保湿ケアが必要な理由として、下着の擦れを防ぐというものがあります。肌が乾燥するとショーツが擦れやすくなり、痒みや痛みなどのトラブルの原因に。また摩擦のダメージによって、デリケートゾーンの黒ずみが悪化することも。

デリケートゾーンの保湿を習慣化することで、乾燥による痒みや擦れを軽減できるのです。Vゾーンだけでなく、膣周りや外陰部などの場所もしっかりとケアしましょう。

自分の膣の状態を知るため

自分の膣の状態を知るためにも、デリケートゾーンの保湿ケアは必要。自分のデリケートゾーンを触ったり、見たりする女性は少ないと言われています。

毎日デリケートゾーンの乾燥や臭いなどをチェックすることで、健康な状態を維持できるのです。保湿ケアを通して、膣が粘液で満たされているか、皮膚が弛んでいないか確かめてみて。

デリケートゾーンの保湿までのステップ

①専用ソープで清潔に洗う

石鹸

ローションやクリームでケアを行う前に、ソープでデリケートゾーンを清潔にしてください。デリケートゾーンを清潔にしないまま保湿ケアを行うと、雑菌が繁殖して臭いや痒みの原因に。膣トラブルを防ぐためにも、ソープを使って洗浄する必要があるのです。

デリケートゾーンを洗浄する際は、専用のソープを使いましょう。デリケートゾーンは粘膜と皮膚が混在している場所。そのため洗浄力が強すぎるソープを使うと肌に負担がかかり、トラブルの原因に。マイルドな使用感の専用ソープならば、安全に膣周りを清潔にできます。

また膣周りにソープが残っていると、垢や臭いなどが発生しやすくなります。デリケートゾーンを清潔に保つためにも、洗浄後は泡が残らないようシャワーで丁寧に流してください。熱すぎるお湯だと皮膚が乾燥してしまうため、ぬるま湯のシャワーを使うことをおすすめします。

②優しくマッサージをする

ローションなどでデリケートゾーンを保湿する際は、優しく撫でるようにケアしてみて。デリケートゾーンの周りの皮膚は、まぶたよりも薄く繊細だと言われています。乱暴にケアをすると、乾燥を引き起こす原因にも。

あまり力を入れすぎず、指の腹を使ってローションやクリームを塗る、という方法を意識してください。また保湿アイテムを使う前には、手を洗って清潔な状態にしておきましょう。

③入浴後すぐに保湿ケアを行う

デリケートゾーンのケア方法に、入浴後すぐに保湿するというものがあります。膣は皮膚が非常に薄い部位なので、最も乾燥しやすい場所だと言われています。

お風呂上がりにデリケートゾーンを放置していると、どんどん水分が奪われて乾燥が進行してしまうため、入浴後はなるべく早くローションやクリームで保湿する必要があります。意識的にケアすれば、膣周りの悩みが軽減されていくはずです。

ローション|デリケートゾーンを保湿するおすすめアイテム

トリートメントローション

トリートメントローション

iroha

トリートメントローション

1,815円 (税込み・参考価格)

デリケートゾーンの保湿には、irohaの「トリートメントローション」がおすすめ。デリケートゾーン専用の保湿ローションで、ダメージを受けた皮膚に潤いや栄養、柔軟性を与えてくれます。サラサラとしたテクスチャなのでベタつかず、下着が蒸れにくいのも嬉しいポイント。

また「トリートメントローション」には、肌を明るく見せる効果のある美容成分も配合されています。デリケートゾーンの黒ずみやくすみをケアして、すべすべの肌に仕上げてくれますよ。香料や着色料などの添加物も入っておらず、肌が敏感な方でも安心して使用可能。

デリケートゾーン用保湿液

デリケートゾーン用保湿液

ジェクス

デリケートゾーン用保湿液

1,000円 (税込み・参考価格)

「デリケートゾーン用保湿液」は、ジェクスから発売されている人気アイテムです。ゼリー状のローションタイプで、デリケートゾーンを清潔に保ちながら潤いを与えてくれます。

パラベンや着色料は入っておらず、アレルギーテストも行われているため、安心して使える商品。保湿力は高いものの、ベタつかず肌に馴染んでくれるのもポイントです。指に取って塗り込むだけなので、ケア方法も簡単。

デリケートゾーン専用化粧水

デリケートゾーン専用化粧水

オリエンタルウォーボ

デリケートゾーン専用化粧水

2,310円 (税込み・参考価格)

「デリケートゾーン専用化粧水」は、オリエンタルウォーボの保湿ローション。とろみの強いテクスチャで、乾燥しがちなデリケートゾーンにハリと潤いを与えてくれます。お尻やビキニラインの黒ずみにもアプローチしてくれる、と評価されているアイテム。

またこちらにはヨクイニンエキスやアロエベラ葉エキスなどの天然保湿成分が使われています。肌に負荷をかけずに使うことができますよ。

センシティブ プロテクトセラム

センシティブ プロテクトセラム

VIONEE

センシティブ プロテクトセラム

8,712円 (税込み・参考価格)

VIONEEの「センシティブ プロテクトセラム」も、保湿方法に悩んでいる方におすすめしたいアイテム。ローヤルゼリーエキスやヨモギエキスなどの天然保湿成分が採用されており、肌をしっとり潤します。優しい処方なので、デリケートゾーンの粘膜や角層に負担がかかりません。

とろみのあるテクスチャですが、肌に乗せるとサラサラとした質感に変化するためベタつかず、すぐにショーツの着用が可能。着色料や人工香料、エタノール、パラベンといった添加物は一切使用されていません。

アンティーム ローズローション

アンティーム ローズローション

ルボア

アンティーム ローズローション

3,300円 (税込み・参考価格)

ルボアの「アンティーム ローズローション」は、デリケートゾーン専用のアイテム。ダマスクバラ花水やザクロ種子油などの保湿成分が配合されており、デリケートゾーンに潤いを与えてくれます。

とろみのあるローションが肌に馴染み、プルプルと弾むようなハリを手に入れられると評価されている商品。ジェルタイプなので患部に塗りやすく、ローションが垂れる心配もありません。ローズエキスが濃厚に配合されているため、バラの香りが楽しめるのも嬉しいポイント。

クリーム|デリケートゾーンを保湿するおすすめアイテム

デリケートボディクリーム

デリケートボディクリーム

I'm La Floria

デリケートボディクリーム

7,481円 (税込み・参考価格)

「デリケートボディクリーム」は、I'm La Floriaから発売されているおすすめアイテム。乳酸菌やビタミンなどの美容保湿成分が配合されており、デリケートゾーンを潤してくれます。

また「デリケートボディクリーム」には、臭いを抑える茶カテキン成分が配合されているのも特徴。伸びが良くサラサラとした質感なので、全身のケアにも使えます。

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デリケートゾーンクリーム

デリケートゾーンクリーム

PUREST

デリケートゾーンクリーム

2,480円 (税込み・参考価格)

「デリケートゾーンクリーム」は、PURESTから発売されている保湿専用クリーム。トラネキサム酸とグリチルリチン酸の2つの潤い成分が配合されており、デリケートゾーンを徹底的に保湿します。オーガニック成分で作られているため、肌に優しく負荷がかかりにくいのも特徴。

また、黒ずみに効くとされる有効成分も配合されています。間違ったケア方法でダメージを受けた患部をケアして、くすみの気にならない状態に仕上げてくれる、と評価されていますよ。デリケートゾーンだけでなく、フェイスやボディなど全身にも使用可能。

ラ ファム デリケートクリーム

ラ ファム デリケートクリーム

モディッシュ

ラ ファム デリケートクリーム

4,488円 (税込み・参考価格)

「ラ ファム デリケートクリーム」は、モディッシュというブランドの人気商品。天然オイルが配合されており、とろけるような質感で患部に馴染みます。21種類もの植物保湿成分が、デリケートゾーンに潤いとツヤ、ハリを与えてくれますよ。

香料やパラベン、着色料などの添加物は含まれていないため、安全に使えるのも特徴。肌を明るく見せる美容効果にも期待できるため、保湿だけでなく黒ずみケアにもおすすめです。ラベンダーとユーカリと爽やかな香りに癒される、という女性も多いですよ。

デリケートハイジーン ニアウリクリーム

デリケートハイジーン ニアウリクリーム

アルジタル

デリケートハイジーン ニアウリクリーム

3,850円 (税込み・参考価格)

アルジタルの「デリケートハイジーン ニアウリクリーム」も、保湿ケアにもってこいの商品です。100%天然由来成分のクリームで、肌荒れを防ぎ敏感な皮膚を保護します。

刺激に弱いデリケートゾーンに優しく潤いを与えながら、かゆみ・かぶれなどのトラブルを防いでくれますよ。サラサラとした質感のクリームなのでベタつかず、使用感が良いのも嬉しいポイント。

デリケートゾーンが乾燥しやすくなるNG習慣

ゴシゴシと擦ってケアをする

入浴

デリケートゾーンのトラブルの原因として、ゴシゴシと摩擦を与えるということが挙げられます。クリームやローションを塗るときや膣を洗浄する際、乱暴に擦っていませんか?外陰部の肌は非常に薄いため、強い刺激を与えると乾燥やダメージが引き起こされてしまうのです。

また尿を拭き取る時も注意が必要です。トイレットペーパーでデリケートゾーンを擦りすぎると、粘膜が傷ついてトラブルの原因に。前から後ろにゴシゴシこするのではなく、優しく紙を押し当てるように拭き取るようにしてみて。

フィットしていない下着を使う

サイズがフィットしていない下着を使っていると、デリケートゾーンが乾燥しやすくなると言われています。サイズが小さすぎたり、大きすぎたりするショーツを着用していると、肌に負荷がかかって摩擦が起こってダメージが蓄積。皮膚のダメージから、黒ずみや乾燥が引き起こされてしまうのです。

ショーツを選ぶ際は、必ず自分のサイズにフィットするアイテムを探すようにしてみて。またポリエチレンやナイロンなどで出来たショーツは、敏感肌の方に取っては刺激になることも。シルクやオーガニックコットンなど、肌に優しい素材で作られたショーツを使うようにしてください。

おすすめのアイテムと方法でデリケートゾーンの保湿ケアを行いましょう

ボディーソープ

30代、40代、50代…と年齢を重ねるごとに潤いが保ちづらくなり、トラブルが増えていくデリケートゾーン。専用のアイテムでしっかりとケアすることで、様々な効果を得ることができます。まだ20代だから大丈夫、とお思いの方も、今のうちから意識的にケアを始めることをおすすめします。今回紹介した保湿の必要性やケアの仕方、おすすめアイテムを是非参考にしてみてくださいね。

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