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ikko先生に学ぶ、膣トレウォーキング。今すぐできる美ウォーキングのコツとは?

ikko先生に学ぶ、膣トレウォーキング。今すぐできる美ウォーキングのコツとは?

2/3(火)大阪にて、Mellia主催の「膣トレウォーキングワークショップ」を開催しました。講師には「魅せるウォーキング」で延べ10,000人以上を指導してきたikko先生。骨盤底筋を鍛えるウォーキングを教えていただきました。 こちらの記事では膣トレの重要性や、ワークショップでiikko先生から教わった、今すぐできる美しいウォーキングのコツを伝授します!

2021.03.10 セクシャルウェルネス

最近よく聞く「膣トレ」なぜ重要なの?

ウォーキング

膣トレとは、「膣トレーニング」の略のこと。名前を聞くとドキッとしてしまうかもしれませんが、骨盤底筋を含む、膣周辺のインナーマッスルを鍛えるためのトレーニングのことを指します。

デリケートゾーンのケアの重要な3ステップ(清潔に保つこと、保湿すること、鍛えること)の3つ目、「鍛えること」の1つでもあります。 

骨盤底筋は、意識してケアしないと日々の生活の中で鍛えることがなかなか難しい部分。出産や女性特有の様々なトラブルなど、ライフステージに密接していることもあり、筋力をつけておくことが大切だと言われているんです。最近では、膣トレに特化したトレーニング器具も登場しています。

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「歩くこと=自分の人生を歩むこと」ikko先生にインタビュー

ikko先生
my-muse編集部
my-muse編集部

ウォーキングの大切さに気づいたきっかけは?

きっかけは、ニューヨークに彼がいたときに「日本人の女の子って、歩き方がかっこ悪いよね」と言われたこと。確かにニューヨーカーを見ていると、足幅も広く、胸を張ってかっこよく歩いている方ばかりで、国によって歩き方がこんなにも違うんだとびっくりしたんです。 

また日本人女性の自己肯定感は世界でワースト3位とも言われています。世界的に見ても活躍する女性が増えてきていて経済国なのに、控えめなところがあるからなのか女性の自己肯定感は比例していない。その低さがすごく気になって。日本で活躍している沢山の素晴らしい女性たちが、かっこよく、自信を持って歩けるようになるお手伝いができたらと思っています。

my-muse編集部
my-muse編集部

講師をされることになったきっかけは?

歩き方は生き様に現れるので、道も、自分の人生もかっこよく歩ける女性をたくさん輩出したいと思ったから。もう15年以上続けているのですが、学生イベントを中心に全国11都市、延べ1万人以上の学生たちにウォーキングを教えてきました。

大学生って社会に出る直前で、自分自身を変えたい、将来を変えたいという思いから、「自分ってなんなんだろう?」と悩んだり、コンプレックスを抱えたり、自己肯定感が低い子もすごく多くて。ファッションショーやモデルウォーキングを通して、新しい自分を発見して、社会に出ていくときにカッコよく一歩を踏み出せようになってほしくて続けてきました。

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my-muse編集部
my-muse編集部

ウォーキングと膣トレのシナジーはありますか?

ウォーキングって骨盤底筋を使って歩くので、沢山の学生たちに教えてきた中で蓄積してきたウォーキングメソッドが自然と「膣トレ」にも繋がると気づきました。正しい姿勢やウォーキングを伝授することで、特別な膣トレをしなくても、日々の生活の中で女性の自己肯定感は引き上げていけると感じています。

私も38歳でアラフォーなんですが、この15年間体重や見た目のボディラインが全く変わっていなくて。ウォーキングや、姿勢など、日々意識している沢山の習慣の一つ一つが今の自分の体を作っていると思うので、その習慣形成のお手伝いをしていきたいと思っています。

my-muse編集部
my-muse編集部

レッスン後、「人生が変わった!」という声も?

嬉しいことにそればかりなので、自分がモデルウォーキングを続けてきてよかったという実感があります。レッスンは数回ですが、歩き方が変わると人生ってすごく変わるんです。姿勢が変われば視点も必ず上がるので、今見ている景色とは世界が広がるはずですよ。

my-muse編集部
my-muse編集部

my-muse読者の皆さんにメッセージをお願いします

ウォーキングは誰もができる自分のベースだと思うので、自分自身にフォーカスして輝いていってほしいです。毎日の生活の中で、自分よりも周りにフォーカスしてしまうことってすごく多いですよね。でも、人って自分で時間をかけてあげたり、意識を向けてあげたりすると、必ず答えてくれるもの。

1万人以上にウォーキングを教えてきた中で、上手くならなかった人って見たことがないんです。必ずどんな人でも、ちゃんと向き合えば、たとえ一度でもすごく変わる。 自分に対して諦めないでいてもらえたら、必ず新しい自分に出会えるんじゃないかなと思います。

ワークショップの様子をレポート

膣トレワークショップ

集中力や忍耐力も必要で、メディテーションのような要素もあるという「膣トレウォーキング」。

膣トレワークショップ

ワークショップは、ウォーキングの前に、姿勢のチェックから始まりました。 一人一人の姿勢をみていただき、正しい立ち方になっているかチェック。 参加者の方々からは「きつい!」「つらい!」というお声も多数・・・。 まさに美は一日にしてならず。

膣トレワークショップ

体の軸を使ってつま先で立つ練習や、美しい立ち姿、首筋をしっかり伸ばすことで首を長く綺麗に見せられることなども教えていただきました。

今すぐできる!膣トレにも繋がる、美ウォーキングのコツ

ウォーキング

ワークショップにご参加いただいていない方も、日々の生活に取り入れられるワンポイントをikko先生から伝授いただきました!ぜひ皆さんも参考にしてみてくださいね。

「かかとからの着地」を意識

歩くときは必ず、大地を踏みしめて歩く感覚で「かかとからの着地」を意識してみて。 おへその下三寸あたりの「丹田(気力が集まるとされている所)」がちょうど女性の子宮のあたりなので、その部分を引き上げて、お尻の穴を閉める。それをキープしながら、踵から着地していくと、美しい姿勢、歩き方に。

「胸を開く」

スマホやPCの時間が長くなると、どうしても前屈みになってしまいます。 そうなると呼吸が浅くなってしまうので、必ず「胸を開く」ことを意識することが大切

背中に顔をつけて歩くように、「後ろ姿」を意識

前から見られることを意識しすぎて、忘れがちな背中もすごく大切。 背中を意識するだけで背筋がピンと伸びて、美しい姿勢に。 肩甲骨から羽が後ろに長く伸びる生えているようなイメージで歩きましょう

「街がランウェイのつもりで、毎日歩いて!」とおっしゃっていたikkoさん。それだけで自分の気分はもちろん、纏うオーラも変わってくるはずです。

ぜひこちらのポイントを参考に、美しいウォーキングと膣トレの両方を叶えてみませんか?

ikko Masuda

ステージの演出・構成からウォーキング・ダンスに至るまで、「魅せる」ということを追及し、多彩な才能を発揮。また、ウォーキングレッスンにて、日本全国の学生たちのべ10,000名を超える生徒を指導した実績を持つ。ウォーキングで骨盤底筋を鍛える「膣トレ」のレッスンなど「女性とは?」を追求し続ける彼女のスタイルは、大学生に限らず、多くの女性からの支持を集めている。

Instagram:@ikkoxxoo
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