Category カテゴリーから探す

  1. Home
  2. >
  3. Lifestyle
  4. >
  5. 脱東京!コロナ禍移住でラ...
脱東京!コロナ禍移住でライフスタイルを自分らしくカスタマイズ

脱東京!コロナ禍移住でライフスタイルを自分らしくカスタマイズ

日本国内で初めて新型コロナウィルス感染者が確認されてから約一年が経過し、私たちの日常は大きく揺らぎ、変化しました。 リモートワークは勿論、ミーティング、教育、ワークアウト、飲み会さえもオンラインでやりこなす、新たなライフスタイルが確立した人も多いはず。自粛当初は窮屈で仕方なかったはずなのに、いつのまにか“stay home”にも慣れて、自分なりの楽しみやトキメキを見出せるようになりました。

2021.03.10 Lifestyle

都心在住の3人に1人以上は地方移住を検討

働き方や生活様式が変われば思考も変わり、生活拠点を変えることも必然的なのかもしれません。埼玉県長瀞町役場が実施したインターネット調査では、2021年以降に都心在住の3人に1人以上は地方移住を検討している、という統計が出ているほど、都市部から地方へ移住する動きは加速しているように思えます。

筆者自身も“コロナ禍移住”を経験したうちの1人。ここでは、コロナを機に地方へ移住した中で気づいたことや、より良い暮らしを送るために工夫したことなどをご紹介します。これから地方移住を検討している人にとって少しでも参考になれば嬉しい限りです。

地方移住を決断するきっかけ

富士山の麓

2020年4月に緊急事態宣言が発令され、2ヶ月間のうちにリモートワークが定着し、職場に行く必要もないし、通っていたフィットネスジムにも行けない、友達と気軽に飲みに行くこともできない、東京オリンピックも延期に!いよいよリビングコストの高い都会に住む理由もなくなってきたかも?さて、東京に拘る理由は何だっけ?そう思い立って、慣れ親しんだ中目黒の街を出て、湘南エリアに移住することに決めました。

もともと埼玉県出身で内陸育ちの私は、海を近くに感じられる暮らしに人一倍憧れが強く、ハワイやカリフォルニアに短期留学していたのもそれが理由だったりします。一方で、生まれた時から波と共存しているような彼らの気ままなライフスタイルを垣間見るようになり、これはこれで素敵だなぁと感じるようになりました。都心から電車や車でわずか1時間半ほどの距離なのに、ここにはまるで違う時間が流れているような、時間や人に追われる忙しない日々から解放されて、不思議と心にもゆとりが持てるようになりました。

地方移住のメリットとデメリット

テラスでヨガをする女性
よかったこと
  • 家が広くなった
  • 一人一人のワークスペースを確保できるようになった
  • 自宅で過ごす時間が増えた
  • ペットを飼えるようになった
  • 周りに公園が多く、常に自然を感じられるようになった
  • 庭でランチをしたり、BBQができるようになった
  • キャンプやハイキングなど週末レジャーやアウトドアの幅が広がった
  • 海へのアクセスが良くなった
  • 駐車場代がかからなくなった
  • 気軽に車移動できるようになった
  • 道が広くて運転しやすくなった
  • 新鮮な野菜や美味しい魚が食べれるようになった
  • ガレージや物置きが広くなった
  • 生活音を気にしなくて良くなった
  • タクシーを利用しなくなっ
  • リビングコストが安くなった
残念なこと
  • 移動時間がかかる
  • 交通費がかかる
  • 通勤ラッシュに重なることがある
  • スペースが多いので物が増える
  • 近隣住民との関係構築に時間がかかる
  • 都心の友達と気軽に会えない
  • 夜遅くまで飲みに行けない
  • 外食のチョイスが少ない
  • 腰が重くなった
  • (持ち家・戸建ての場合)メンテナンスにコストがかかる
  • 管理人がいないのでセキュリティ面が心配
  • ゴミのルールが厳しい
  • 冬は寒く、家が温まるのに時間がかかる
これから期待できること
  • 待機児童問題が少ない
  • 自然豊かな環境でのびのびと子育てできる
  • 貯金ができる
  • (持ち家の場合)自分の思い通りの家にデザインできる

ウッドデッキDIYでお庭をアップグレード!

ウッドデッキDIY

コロナ禍移住して半年が経ち、新生活にもフィットしてきたところで、よりおうち時間を快適に過ごすために、日々テコ入れをしています。

昨年10月、飯田産業が運営する「すまいーだ」の企画で、我が家のお庭をDIYしました。テレビ番組「幸せボンビーガール」でご活躍のDIYアドバイザー監修のもと、念願のウッドデッキ、お庭に降りるためのステップ、ドライガーデンを作りました!たとえば、均等に並べたブロックの上に木材を敷き詰めてデッキにしたり、U字溝を逆さに使ってベトナムを貼り付けるだけでオシャレなステップが作れたり、DIYアイディアがたくさん詰まっています。

新たにソファやパラソルを設置して、ヨガや筋トレ、読書、リモートワーク、テラスで朝食、BBQパーティーなど、なんでもできる空間に生まれ変わりました。所要時間はわずか10時間ほど!倉庫にプロジェクターで投影すればホームシアターにもなります。最近ではお庭からオンラインヨガを配信しています。

DIYの様子は「すまいーだTV」のYouTubeチャンネルで公開しているので、これから自宅のDIYを考えてる人、地方移住を検討している人、おうち時間をもっと充実させたい人は是非チェックしてみてくださいね。

手作りウッドデッキ
手作りウッドデッキ

■Writer's Profile

渡辺由布子 Yuko Watanabe

17歳から読者モデルとして「Vivi」「JJ」「non-no」など多数女性誌に出演。MBSラジオパーソナリティとして出演。大学卒業後、化粧品会社勤務を経て、フリーランスに転身し、ヨガインストラクターを務める傍ら、トラベルライターとして世界中を飛び回る。過去渡航した国は40カ国以上。特にタイに精通し、渡航回数は20回以上。ハワイ留学経験有り。現在は拠点をロサンゼルスに移し、東京と行き来してデュアルライフを送る。

Life is a journey instagram Twitter

渡辺由布子さんの最新記事はこちら

関連記事
デュアルライフ歴5年の筆者が語る!憧れの二拠点生活のリアル

デュアルライフ歴5年の筆者が語る!憧れの二拠点生活のリアル

デュアルライフ=二拠点生活。二地域居住。 かつては都心の住まい以外に、軽井沢や伊豆といった別荘地にもセカンドハウス...

商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。