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肌のブルーライトカットしてますか?ブルーライトの影響と防ぐ方法

肌のブルーライトカットしてますか?ブルーライトの影響と防ぐ方法

2021.02.06 Lifestyle

ブルーライトとは?

ブルーライトとは、波長が380~500nm(ナノメートル)の青色光のこと。ヒトの目で見ることのできる光=可視光線の中でも、もっとも波長が短く、強いエネルギーを持っています。

参考:ブルーライト研究会

私たちは太陽の光からもブルーライトを浴びていますが、それ以外にディスプレイ画面や屋内証明からも浴びています。

ブルーライトについて世の中が気にし始めた背景にある、スマートフォンやタブレット、コンピューターの普及は誰もが想像できますよね。そして私たちは、1日のかなり長い時間をスクリーンを見つめて過ごしています。特にCOVID-19の影響でテレワークやオンライン化が普及したことで時間が長くなった人も多いのでは?ゆえにブルーライトを浴びる時間が長くなってしまいます。ブルーライトを浴びることでどんなことが起こるのか、理解を深めておくべきではないでしょうか。

目に悪影響を及ぼし、眼精疲労、白内障、緑内障の原因にもなり得るとも言われるブルーライト。眼鏡屋さんに行けばブルーライトカット眼鏡が今では当たり前に販売されていることが、その重要性を語っています。

ブルーライトが肌に影響を及ぼす可能性

women cosmetics

化粧品でもブルーライトカットができるものを見かけることが増えてきました。ブルーライトは肌にどんな影響を及ぼすかご存知ですか?

ブルーライトはシミや色素沈着をより濃いものにしたり、コラーゲンを分解してしまうことで肌のたるみやシワなどの肌老化の原因になると言われています。しかし、これらの影響はすぐに目立つものではありません。日焼けをした後のように時間が経ってから現れることが多いです。

ブルーライトは睡眠サイクルに影響を与えると言われています。そのため、寝ている間の皮膚細胞再生リズムまでも乱すことも。

また、2010年にJournalof Investigative Dermatologyに発表された、研究では、太陽から得られるブルーライトの量に皮膚をさらすと、紫外線にさらした時よりも色素、赤み、腫れが増えることがわかっています。これからどんどんデジタル化、オンライン化が進む中でブルーライトの予防をしていく必要があります。

研究:Impact of Long-Wavelength UVA and Visible Light on Melanocompetent Skin

ブルーライトを防止するためにできること

肌をブルーライトから守るためには主に2つのことが予防策としてあります。

①ブルーライトカットのできる化粧品を使う

ブルーライトカットのできる化粧品は様々なものが出ていると思いますが、オススメはブルーライトカット可能な化粧下地をを選ぶこと。ブルーライトカットを謳っている下地は今ではほとんどのブランドから出していますので、そういったものを選びましょう。またメイクをしない日でもしっかり下地を使うことをオススメします。

②肌の弾力を失わないよう、しっかり保湿ケアを

これはブルーライトに限らず、どんな肌トラブルの予防にも必須。肌の保湿をしっかり行うことでダメージを受けにくい肌、ダメージに負けない肌を作っておきます。

デジタルデバイスに触れる機会が増えてきたからこそ、しっかりブルーライト対策して、お肌を労っていきませんか?

■Writer's Profile

yurina

オーガニックコスメ業界からヨガインストラクターへ。”月経を楽しく”をコンセプトとしたセレクトショップMoonCycleBeautyを運営。

Instagram :@yrn0414

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